大鳥れいブログ

大鳥れいブログ

http://ohtorirei.blog46.fc2.com/

*スポンサーサイト

--/--/--*--*

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


- スポンサー広告 - Permalink - TOP ▲ -

*ヒロシマ

2009/02/02*Mon*


090131_1235~0001
  
ここへ来たからには必ず立ち寄る場所・・・
 
この度は感慨深く、当時の様子が手に取るように解る、女子校生のもんぺやかばん、米軍によってばら撒かれたビラ。

八時十五分で止まってしまった懐中時計。

目を背けてはいけないと。


広島での公演はなぜかどのシーンもむねが苦しく痛かった。

平和なのにどこか殺伐とした今の時代。

こんな時代やからこそ、やらなあかんことがあるやろ!!

の声が聞こえてきました。
スポンサーサイト


- 未分類 - Permalink - Comment:6 - TrackBack:0 - TOP ▲ -

*Comment.
遠い日
私も高校時代に、修学旅行で中国地方を訪れた際、原爆ドームや資料館を拝見しました。その夜は夕食後、先生を中心に、原爆や戦争、平和についての討論会になったのを、思い出しました。皆、真剣に考えたものです。
 戦争からだけでなく、その年からも、もうかなりの,年月が流れています。でも、人類が永久に忘れてはいけないことなのですね。「愛と青春の宝塚」も、戦争を語り継ぐ、大切な役割を果たしていると思います。 広島のある国で
『八月の青空に
いまもこだまするのは
若き死人の叫び
遠き被爆者の声

私の国と かの国の
人の命は同じ
この青い大地の上に
同じ生を得たのに

広島のある国で
しなければならない事は
灯る戦の火種を
消す事だろう』

小学校の修学旅行で行った広島で、原爆ドームに向かって歌ったうたです。

本当に
過ちは二度と繰り返してはいけない
でも、私たちは何をすれば良いんでしょうね…
何が出来るんだろう
切に思います。 すみませんm(__)m
題名と歌詞に間違いと 抜けてた場所が有ります。

『ヒロシマの有る国で』

若き死人ではなく『詩人』
遠き被爆者の声の後に、
『あなたに感じますか
手のひらの温もりが

人の悔し涙が

生き続ける苦しみが』
という歌詞があります。
※2番もあります

被爆者の方々や、このうたを作った方に申し訳ない事をしてはいけないので
ここで訂正させて頂きました。

大変失礼致しました

祖父のこと
私の祖父は37歳で子供4人を残して原爆ドーム(当時は産業奨励館)の近くで亡くなりました。
当時軍物資の運送業を営んでいたようで原爆当日は会社で朝早くから仕事をしていたそうです。
私の父は当時三歳で田舎に疎開していましたので被爆は免れました。
しかし、三歳で父を失ったのです。
祖母は自宅のある横川町で一番下の子供におっぱいを飲ませている時に原爆が落ちました。
授乳中左側に窓がありましたので左半身はガラスが刺さったそうです。(祖母は35年前に亡くなりました)
何かあったらこの道で帰ると私の父が疎開していた田舎までの道を決めていたそうです。
ガラスが刺さったまま祖母は乳飲み子を抱えてその道を通り、子供たちが疎開している田舎まで帰りました。
その後被爆を免れた親戚の方が祖父を探しに行ったそうですが結局骨さえも見つけられず祖父が使っていた象牙のパイプが見つかりそれを遺骨としたそうです。
私の父はその後高校、大学と進学したかったようですが父を原爆でなくし、怪我を負った母を養うため進学を断念して職人となりました。
父は原爆で人生がめちゃくちゃになってしまいました。
そんな方々が広島には大勢いらっしゃいます。
原爆は昔のことではなく今も私のそばで起こった出来事なのです。
広島を訪れるといつも、平和な今に感謝します。しっかり生きなきゃ、バチが当たります。 思わぬ広がり
 >ちゃこさま、
 
 まさかみdりさんのブログで「ヒロシマの有る国で」の歌詞を読むとは思いませんでした。
 この曲は、学生時代の合唱サークルの仲間が作ったのです。それが全国で歌い継がれるようになったのですが、こういうところで見ると、まさにその広がりを実感します。
 
 原爆詩人、峠三吉のことを歌いこみ、2番の歌詞では当時、グレナダという南アメリカの小さな国にアメリカが踏み入ったことで「大国によて踏みにじられた国の少年や母親」の姿を重ねた内容になっています。
 広がりと力のわくメロディにのって、歌いまくりましたし、今でも歌っています。

>のんさま、

 おじいさま、おばあさまの被爆体験を語り継がれているのですね。
 人の命をいとも簡単に消してしまう核兵器は、人類と共存することはできません。
 みどりさんが原爆慰霊碑や原爆資料館を訪れられたことを、とても嬉しく思います。
 
 こうう思いと行動をひろげることが、あの慰霊碑の言葉に報いることになると思います。

*Comment form.









       
*Trackback.
トラックバックURL
→http://ohtorirei.blog46.fc2.com/tb.php/378-b084a0b6
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。